





10月4日に、新宿でコンサートに出演させていただくことになりました♪
2019年、劇団クリエの「森は生きている」公演に、歌唱指導で来てくださったのが塩塚先生でした。
その日本人離れしたアクートに一聴で圧倒され、心底、衝撃を受けました…。
また、物理工学や整体の知見に基づいた論理的な発声アプローチも、とても新鮮でした。
それから、仕事の合間を見つけて、ちょこちょこ都内にレッスンに通わせていただいて、気が付けば、あっという間に6年!!!
内臓をしっかり動かすこと、
筋膜や骨膜を意識すること、
太鼓のように声のハンマーで膜を叩くこと、
頭蓋骨の中にある様々な空洞や、
頭蓋骨の中にある僅かだけど動かすことのできる部位、
欧米人とアジア人の骨格の違い、
千差万別の発声に伴う体性感覚を、どう解釈して自分の身体に落とし込むか、
余計な筋肉を動作に参加させないこと、力みを取り除くこと、
ボディイメージをどれだけ劇場全体に広げてリンクさせるか、
海外で勉強中に出会った様々な大歌手たちのエピソードや名演奏会の数々、
などなど、他にも書ききれないことがたくさん。
毎回のレッスンが本当に、人体に関する発見と気づきに溢れています。
僕を舞台に世界に導いてくれた初めてのお師匠さま。
人生に打ちひしがれて引きこもっていた僕に、生き直すきっかけをくれたお師匠さまは、声楽家としても、人間としても、あまりにその存在が大きすぎて、そのお師匠さまと余りに早いお別れをしてしまってからは、もう誰かに師事することはないかもしれない、と思ってました。
でも、せっかく授かった声を、我流で歪めるのも、あまりにもったいない、とも思ってました。
どうしたものかと思って漫然と過ごしていた年月に、ようやく巡り合えた「この人だ!」という手ごたえ。
思えば、お師匠さまにも、最初の一聴で圧倒され、衝撃を受けたのが、クリエの稽古場での塩塚先生の一聴でした。
あれから6年。
40歳を超えて、身体は衰え続けているはずなのに、なぜか声の響きが増しているのは、本当に本当に、塩塚先生のおかげです。
空の上のお師匠さまにも届くように、一生懸命、歌おうと思います!
ぜひ、チラシご一読いただければ幸いです♪

~うたこダンススタジオTwinkleミュージカルクラス流れ星~
先日、イオンモール土浦にて、「イオンモールDEプレ文化祭」のステージに出演させていただきました!
こちらは、11月にある土浦市文化祭本公演の前夜祭というか、広報的な意味合いのあるステージなっていて、文化協会に所属する様々な各団体しました。Twinkleからは、ミュージカルクラス流れ星が代表して出させていただきました。
イオンモールの特設ステージはとても広く、客席のお客様だけでなく、通路やエレベーターなど様々な方々が観てくださいました。
その会場でも、ステージでのパフォーマンスを楽しんでいた流れ星メンバーの子どもたちに、本当に驚かされました!
レッスンでやってきたことを発揮できるだけでも凄いことですが、見てくださっているお客様のエネルギーをもらって、レッスンでは味わえない集中力を発揮することができました。
終演後には、全く知らない方からも素敵な感想を貰えて、子どもたちは本当に嬉しそうにしていました…。
出演者の子ども達、保護者の皆様、ステージを観てくださったお客様、ステージの機会を作ってくださった文化協会やイオンモールの関係者の皆様に、心から感謝申し上げます!!!!
うたこダンススタジオTwinkle
ミュージカルクラス流れ星Instaglam
https://www.instagram.com/musical_nagareboshi/













「アルスラーン戦記」を鑑賞!
荒川先生は、本当に壮大な物語を次々生む人なんだと思ったら、漫画版の作画を担当されているのであって、原作は田中芳樹先生と勉強。
しかも、原作の絵を担当されてたのは、FFで出会った大好きになった天野先生!
繊細で、美しくて、そして、どこか怖い。幽玄の美の世界。
儚く、そして、幻想的で、特にFF4は、実際に見れる絵をもとに、壮大な天野ワールドを世界が頭の中に繰り広げて楽しんでました。
とりあえず、「アルスラーン戦記」を、huluで観れるだけ見て、田中先生の、その丁寧な歴史の紡ぎ方と戦術の組み立て方の見事さに感動。
その後、同先生の作品ということで、「銀河英雄伝説Die Neue These」に移行し、絶賛、鑑賞中。
これが本当にすごいハマってます!
戦争の悲惨さを、漫画、そしてアニメを通じて描いた作品として、僕の中で「進撃の巨人」が色濃く存在していましたが、これは双璧になりそうです。
独裁者による専制君主、そして、選挙によって選ばれた議員による民主主義、それぞれの光と影。
主人公ヤンは、おそらく、田中先生の分身のような。
支持率と選挙のために帝国に攻撃をしかけようとする政権首脳部なんかは、あまりに今の現実に即していて、まるで予言めいた凄味さえ感じさせます。
歴史は繰り返す、ということを、壮大な宇宙を舞台に、とても分かりやすく、また物語としても見応えたっぷりに見せてくれます。
個人的には、目から鱗が落ちるシーンや、考えさせられるシーン、様々な金言の連続です。
時間ができたら、原作も読んでみたいです!!!
あさいちプレミアムトーク、Mrs.GREEN APPLEが個人的に神回でした!!!
デビューから比較的早く人気が出たことによって、自分たちが思う自分たちのテクニックと爆発的な売れ方の乖離に悶々としていたなんて、正直、びっくりでした。
単に売れることが目的じゃなく、自分たちの表現する世界に真摯に向き合う姿に、ただただ脱帽です。
表現することが好きな子ども達には、あの人たちをお手本にするういいよ!って太鼓判を押せるアーティストさんの一人です。
そして、無期限の活動休止という選択をした決断力。
まったく違うジャンルの表現であるダンスに、3人で一緒に挑戦するという、一体感をもった自己啓発の戦略。
アーティストだから音楽だけやるっていう何かの固定観念に捉われずに、自分のやりたいと思ったことを、純粋に突き進んでいく姿は、野球で言えば大谷選手、格闘家で言えば朝倉選手を彷彿とさせます。また、休止期間中の後、バンドでレコ大3年連続受賞っていうのは、浮き沈みの激しい、入れ替わりの多いこの音楽市場では、本当にすごいと思います。
しかも、大森さんは、楽譜を読むのはおろか、書きもしない!
大森さんの頭の中にある音楽を実際に形にしてるのが、藤澤さんと若井さんなんだそうですね。
大森さんは俳優業にもチャレンジしてるし、さらに、表現を枠を広げて、台本も書いて作曲もして、ミセス作の日本語オリジナルミュージカルとかって作ってくれないかな~!!!
あるいは、『天気の子』でRADWIMPSがやったような作り方で、映画とか作ってくれないかな~!!!楽しみ!!!