









「アルスラーン戦記」を鑑賞!
荒川先生は、本当に壮大な物語を次々生む人なんだと思ったら、漫画版の作画を担当されているのであって、原作は田中芳樹先生と勉強。
しかも、原作の絵を担当されてたのは、FFで出会った大好きになった天野先生!
繊細で、美しくて、そして、どこか怖い。幽玄の美の世界。
儚く、そして、幻想的で、特にFF4は、実際に見れる絵をもとに、壮大な天野ワールドを世界が頭の中に繰り広げて楽しんでました。
とりあえず、「アルスラーン戦記」を、huluで観れるだけ見て、田中先生の、その丁寧な歴史の紡ぎ方と戦術の組み立て方の見事さに感動。
その後、同先生の作品ということで、「銀河英雄伝説Die Neue These」に移行し、絶賛、鑑賞中。
これが本当にすごいハマってます!
戦争の悲惨さを、漫画、そしてアニメを通じて描いた作品として、僕の中で「進撃の巨人」が色濃く存在していましたが、これは双璧になりそうです。
独裁者による専制君主、そして、選挙によって選ばれた議員による民主主義、それぞれの光と影。
主人公ヤンは、おそらく、田中先生の分身のような。
支持率と選挙のために帝国に攻撃をしかけようとする政権首脳部なんかは、あまりに今の現実に即していて、まるで予言めいた凄味さえ感じさせます。
歴史は繰り返す、ということを、壮大な宇宙を舞台に、とても分かりやすく、また物語としても見応えたっぷりに見せてくれます。
個人的には、目から鱗が落ちるシーンや、考えさせられるシーン、様々な金言の連続です。
時間ができたら、原作も読んでみたいです!!!
あさいちプレミアムトーク、Mrs.GREEN APPLEが個人的に神回でした!!!
デビューから比較的早く人気が出たことによって、自分たちが思う自分たちのテクニックと爆発的な売れ方の乖離に悶々としていたなんて、正直、びっくりでした。
単に売れることが目的じゃなく、自分たちの表現する世界に真摯に向き合う姿に、ただただ脱帽です。
表現することが好きな子ども達には、あの人たちをお手本にするういいよ!って太鼓判を押せるアーティストさんの一人です。
そして、無期限の活動休止という選択をした決断力。
まったく違うジャンルの表現であるダンスに、3人で一緒に挑戦するという、一体感をもった自己啓発の戦略。
アーティストだから音楽だけやるっていう何かの固定観念に捉われずに、自分のやりたいと思ったことを、純粋に突き進んでいく姿は、野球で言えば大谷選手、格闘家で言えば朝倉選手を彷彿とさせます。また、休止期間中の後、バンドでレコ大3年連続受賞っていうのは、浮き沈みの激しい、入れ替わりの多いこの音楽市場では、本当にすごいと思います。
しかも、大森さんは、楽譜を読むのはおろか、書きもしない!
大森さんの頭の中にある音楽を実際に形にしてるのが、藤澤さんと若井さんなんだそうですね。
大森さんは俳優業にもチャレンジしてるし、さらに、表現を枠を広げて、台本も書いて作曲もして、ミセス作の日本語オリジナルミュージカルとかって作ってくれないかな~!!!
あるいは、『天気の子』でRADWIMPSがやったような作り方で、映画とか作ってくれないかな~!!!楽しみ!!!
3月~4月にかけてのレッスンの様子です♪
2月に開催したクラス内発表会の映像を見返したり、新曲に挑戦したり、今まで取り組んでいたミュージカル作品を自分たちで演出してみたりと、盛沢山な時間を過ごしました。
年度をまたいで、それぞれ、環境が大きく変わる中でも、流れ星はいつでも変わらず、その時その時の子どもたちの気持ちや意欲に沿って、心と頭と体をフル回転して、創造的な時間を経験できるよう心がけています。
3月と4月も、たくさん、歌って踊って演じて、ミュージカルで遊びました♪







